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有名人がおすすめする心理学・脳科学の本

チャーリー・マンガー、加藤シゲアキ、茂木健一郎らが「人間の心と脳」を理解するためにおすすめした本。

28冊収録 · 本人発言の出典リンク付き
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★ 3人推薦

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

岸見 一郎/古賀 史健 · ダイヤモンド社

アドラー心理学を青年と哲人の対話形式で解説した、シリーズ累計500万部超のベストセラー。

「こんな風に生きられたら素敵なのにな」という究極の憧れが、この本には詰まっています。」

– 出典: 東京都書店商業組合「#木曜日は本曜日」公式(梶裕貴 人生を変えた10冊)

「古賀史健さんの本は何と言っても『嫌われる勇気』で、それはもちろん名著です。」

– 出典: X @KeiTanaka_Radio 投稿(noteまとめ)
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★ 2人推薦

影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

ロバート・B・チャルディーニ(社会行動研究会 訳) · 誠信書房

アリゾナ州立大学の社会心理学者ロバート・チャルディーニが、人がなぜ「YES」と答えてしまうのか──返報性、コミットメント、社会的証明、好意、権威、希少性、結束(新版で追加)の7つの説得原理を解明した世界的ロングセラー。

「I learned this eventually, in the course of general reading, from a book, Influence, aimed at a popular audience, by a distinguished psychology professor, Robert Cialdini, at Arizona State.(私は一般向けの読書の中で、最終的にこの『影響力の武器』という本──アリゾナ州立大学の卓越した心理学教授ロバート・チャルディーニ著──から学んだ)」

– 出典: Charlie Munger「The Psychology of Human Misjudgment」Harvard Law School講演(1995年6月)—— Farnam Street(Munger氏とPeter Kaufman氏の許可を得て公開)

「影響力の武器という、ま、有名な本なんで、家だったり仕事の話をする時に大体出てくるのが、いろんなやっぱり心理バイアスの話とか脳科学的にこういうことが人間って弱いし、ばこういう風にうまく使ってくと自分の身になったり、ま、なんか体がそう動いちゃうとか、意思とかストイックとかっていうとこから離れて、仕組みっていうものがあるんだから、ちゃんとそういうの知っとこうっていうのがもっともっとカジュアルな本で今って書店に並んでるんだと思うんですけど、ま、それの多分もう原点みたいなやつで、もうここに全部書いてあるんですよね。悪用するとこれま詐欺師になれるとも言われてる。使い方次第では結構すごい強い武器になるってい…」

– 出典: YouTube「ページターナーズ特別編」三宅香帆×田中渓「自分を高めてくれた本」(13:20〜)
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Behave: The Biology of Humans at Our Best and Worst

Robert M. Sapolsky

スタンフォード大学の神経科学者サポルスキーが、人間の行動を秒単位から進化の時間軸まで多層的に説明する大著。著者本人が JRE にゲスト出演し、ローガンが繰り返し称賛。

「『Behave』は私が読んだ中で最も重要な本の1つだ。サポルスキーは巨人だ。(原文: Behave is one of the most important books I've ever read. Sapolsky is a giant.)」

– 出典: JRE #1517 (Sapolsky 出演回)
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How to Know a Person: The Art of Seeing Others Deeply and Being Deeply Seen

David Brooks

対話とつながりの技術。NYTコラムニストが現代社会で他者を真に理解する方法を綴ったベストセラー。

推薦者: ビル・ゲイツ

「AIが教育をどう革命するか——カーンアカデミー創設者サル・カーンによる楽観的かつ実践的なビジョン。AIチューター「Khanmigo」を実際に運用してきた経験から書かれている。(Gates 2024年夏のおすすめ4冊に選定。テーマは「他者への奉仕」)」

– 出典: gatesnotes「My Favorite David Brooks Book Yet」(2024)
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Influence: The Psychology of Persuasion

Robert Cialdini · Harper Business

Robert Cialdini's classic on the six principles of persuasion (reciprocity, commitment, social proof, authority, liking, scarcity). Foundational reading for anyone in business or marketing.

「これらは私の思考と人生観を形作った『柱となる本』です。誰もが読むべきノンフィクション10冊だと思っています。」

– 出典: jamesclear.com/best-books/nonfiction (James Clear's primary all-time top 10 nonfiction list)
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Man's Search for Meaning

Viktor Frankl · Beacon Press

Holocaust survivor and psychiatrist Viktor Frankl's account of finding meaning in a Nazi concentration camp, and the foundation of his school of logotherapy.

「フランクルは現代における『意味と目的』に関する最も深い思想家のひとり。彼の貢献は、ぼんやりした哲学的問い『人生の意味とは?』を、行動で答えるよう人間が問われ強いられる問いへと変えたこと。彼は私たちが大義に身を捧げ、愛することを学び、苦しみに意味を見出すことで、いかに目的を発見するかを見つめている。」

– 出典: ryanholiday.net/the-reading-list (Ryan Holiday's primary recommendation list with personal commentary)
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Playful Parenting

Lawrence Cohen · Ballantine Books

The premise: children communicate through play, so parents should reach them by playing. Anything—teaching, emotional connection, processing difficult situations, even discipline—can be done through play.

「子育ての本は山ほど読んだが、これが最高。天才的な本。1〜13歳の子供がいるすべての人へのトップ推薦。要点は——子供は遊びを通じてコミュニケーションする、だから彼らに届けるためには『遊べ』。教育、感情的なつながり、困難な状況の処理、しつけまで、何でも遊びを通じてできる。私のメモだけでなく本そのものを読んでほしい。子育ての方法を思い出させるため、私はこのメモを毎週読み返している。私の子供はうまくやれた時にはいつも(笑い声で)感謝してくれる。」

– 出典: sive.rs/book/PlayfulParenting (Derek's book notes, 10/10, read 2016-06-05)
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Stumbling on Happiness

Daniel Gilbert

ハーバード大学心理学者ダニエル・ギルバートが「人間は自分が何で幸せになるかを予測できない」ことを最新心理学で論証。フェリスが「人生で最も影響を受けた本トップ5」に挙げる。

「『幸せはいつもちょっと先にある』は、私が読んだ中で最も重要な本のショートリストに入る。(原文: Stumbling on Happiness is on my short list of the most important books I've ever read.)」

– 出典: tim.blog おすすめ記事
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The 48 Laws of Power

Robert Greene · Penguin

Robert Greene's classic on the dynamics of power across history. Each of the 48 laws is illustrated with detailed historical case studies.

「私に最も影響を与えた現存する書き手(また人物)はロバート・グリーンだ。私は19歳で彼に出会い、彼は私を一人の人間として、書き手として、思考者として形作ってくれた。彼の本を絶対に読むべきだ。権力と戦略に関する彼の作品は、何かを成し遂げようとするすべての人に決定的に重要。人生において権力は私たちが常にぶつかる力だ。他人が私たちに権力を持ち、私たちは目標を達成するために自由で影響力を持てるよう自分の権力を求める——だからこそ、権力がどこから来てどう機能しどう得るかを理解しなければならない。」

– 出典: ryanholiday.net/the-reading-list (Ryan Holiday's primary recommendation list with personal commentary)
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「普通がいい」という病〜「自分を取りもどす」10講〜

泉谷 閑示 · 講談社(講談社現代新書)

精神科医にして思想家・泉谷閑示が「自分らしく生きる」ための10講を解説。「普通がいい」という呪いから自由になる手引き。

推薦者: 山口 周

「普通がいい」という呪いから自由になるための手引き。現代社会が呪いによって身動き取れない状況を見事に分析している。」

– 出典: honto公式booktree「山口周のおすすめする名著5冊」
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ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

ジョン・エルダー・ロビソン(ジョセフ 訳) · 早川書房

ジョン・エルダー・ロビソンの自伝的ノンフィクション。アスペルガー症候群の男性が脳への電磁刺激の実験治療を受けて他者の感情が読めるようになった驚くべき記録。

推薦者: 岡田 斗司夫

「人の気持ちというのが全く理解できず、人間の顔色や表情も読めないアスペルガー症候群の男性が、脳への電磁放射という実験治療を受けて一気に理解できるようになるという話。しかもそれは普通の人々が分かるというレベルを突き抜けて、まるで超能力者に見えてしまう、顔とか目を見ただけで相手の人の気持ちや考えがほとんど全部わかってしまう、そこまで読めるようになってしまう。しかしこの治療法の欠点は効果が永続しないということ。短い場合はたった15分間、長くても数週間で消えてしまう。人の気持ちが分からず、この主人公はこれまで友達というのができたことがない、どんなに仕事で成功しても結局自分には友達が誰もいない、いつもパー…」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガ 解説(07:06〜)
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スピリチュアルズ 「わたし」の謎

橘 玲 · 幻冬舎

橘玲による現代心理学の総整理。最新の心理学・脳科学・神経科学を駆使し、人間の心の構造をビッグファイブの5要素で説明する。トランプ当選を仕掛けたケンブリッジ・アナリティカの心理操作も紹介。

推薦者: 岡田 斗司夫

「オカルト的な要素はゼロ。僕らの心はどういう構造になっているかという本で、最新の心理学・脳科学・神経科学を駆使して説明している。この10年で『心理学ルネッサンス』が起きて、これまで言われていた俗説心理学の実験が検証されている——吊り橋効果はそもそも対照実験として怪しい、スタンフォード監獄実験は被験者が後に『残酷に振る舞え』と指示されてたことが証言された。 第2章:トランプ当選とブレグジットの真相。両方とも世論調査と専門家の予想を覆した、その背後に同じ『ケンブリッジ・アナリティカ』というイギリスの小さな研究所がいた。ケンブリッジ大学の心理学部の戦略的コミュニケーション研究所の関連会社、15人くら…」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』スピリチュアルズ 「わたし」の謎 解説(00:24〜)
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スマホ脳

アンデシュ・ハンセン(久山葉子 訳) · 新潮社(新潮新書)

スウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセンによる、スマホが脳に及ぼす影響を最新の心理実験データから解明した世界的ベストセラー。

推薦者: 岡田 斗司夫

「著者のアンデシュ・ハンセンはスウェーデンの精神科医。スウェーデンというのは精神医療大国で、今この十何年で先進国にかかる人が劇的に増えてる、2倍以上に増えてる。国民の9人に1人が抗うつ剤の治療を受けてる——かなりの異常事態。 本のタイトルからすると『またスマホのせいにするんだろう』と思っちゃうんですけど、割と決めつけてない。世界中で大規模な社会実験が行われていて、そのデータがどんどん出てきている。3つにまとめると:(1) スマホはドラッグである、依存性があり鬱・不安・能力低下・睡眠障害を引き起こす。(2) IT企業はそれを利用している、自分達の子供からスマホを遠ざけている人もいる、現代の人間が…」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』スマホ脳 解説(24:40〜)
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パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

池谷 裕二

脳研究者の父が娘の成長を観察し、脳科学の知見と日常を結びつけたエッセイ。0歳から4歳までの子どもの認知発達を科学的に追う名著。

推薦者: 出口 治明

「歴史を踏まえてこれからの時代を生き抜くために、私が皆さんにおすすめしたい本を紹介します。」

– 出典: GLOBIS講演「これからの時代を生き抜く力」(2017)
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不安の世代 スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由

Jonathan Haidt

スマホ世代の若者の精神的健康悪化を社会心理学者が分析。教育・親への具体的提言を含む。

推薦者: ビル・ゲイツ

「送電鉄塔、信号機、マンホール蓋——日常で目にする「インフラ」を、YouTube解説者グレイディ・ヒルハウスがイラストで体系的に解き明かす。世界の見方が変わる一冊。(Gates 2024年ホリデーリスト)」

– 出典: gatesnotes「My review of The Anxious Generation」(2024)
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思いどおりになんて育たない 反ペアレンティングの科学

アリソン・ゴプニック(渡会圭子 訳) · 森北出版

A philosophy of parenting from a developmental psychologist who is also a grandmother. The argument: parents should be gardeners (creating conditions to thrive), not carpenters (carving children into shape).

「発達心理学者でありおばあちゃんでもある哲学教授による、子育ての素晴らしい哲学。とても美しい考え方と展望。すべての親に必読。必要なリマインダーとして、何度も読み返してほしい。」

– 出典: sive.rs/book/GardenerCarpenter (Derek's book notes, 10/10, read 2016-08-10)
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愛するということ(新訳版)

エーリッヒ・フロム(鈴木 晶 訳) · 紀伊國屋書店

ドイツの社会心理学者エーリッヒ・フロムの代表作。「愛は技術である」と説き、世界中で読み継がれる古典的名著。1959年初訳の新訳版(2020年)。

推薦者: 加藤 シゲアキ

「愛するということは技術なんだって話なんですよね。スキルなんですよ、だからスキル技術だとすれば磨くべきだ修練するっていうことなんですよね。だから愛するっていうことには修行が必要みたいな話なんですよ。それが結構目から鱗っていうか、人と向き合う時に向き合うっていうことを僕はこの本的には学んだ。愛なめんなよって、自分に思ってる。ちゃんと楔を打ってくれた。」

– 出典: YouTube「#木曜日は本曜日」加藤シゲアキ「愛が何か知りたくて、僕はこの本を手に取った」(東京都書店商業組合, 2022/2024)(06:47〜)
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日本人の9割が知らない遺伝の真実

安藤 寿康 · SBクリエイティブ(SB新書)

慶應義塾大学・行動遺伝学者の安藤寿康による、双子研究データから見えた『すべては遺伝で決まる』という残酷な真実。橘玲『言ってはいけない』の元ネタ。

推薦者: 岡田 斗司夫

「もともと安藤先生は『才能は生まれつきではない、人は環境の子なり』をスローガンにしたバイオリンの鈴木メソッドの信奉者であった。元々は『人間の才能は生まれながらのものではなくて、教育とか環境次第でいくらでも伸びる』って考え方だったのが、行動遺伝学を研究して双子の研究を集めるとデータが圧倒的に出てきて、ポジションが180度変わった。 一卵性の双子は遺伝子を100%共有してる、二卵性の双子は50%しか共有してない。親の能力や才能が子に遺伝するなら、一卵性と二卵性で発現の差が2対1になるようなものはほぼ遺伝で説明できる、というロジック。 知能は基本的には脳が作り出している、知能検査で測られるようなも…」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』日本人の9割が知らない遺伝の真実 解説(00:00〜)
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明日の幸せを科学する

ダニエル・ギルバート(熊谷淳子 訳) · 早川書房(ハヤカワ文庫)

Harvard psychologist's research on how poorly humans predict what will make them happy. Practical insights from rigorous studies—not new-agey despite the title.

「タイトルから連想されるようなニューエイジ的な本ではない。何年もハピネスを研究してきたハーバードの心理学教授が、世界の見方を変える事実に基づく発見をシェアする。」

– 出典: sive.rs/book/StumblingOnHappiness (Derek's book notes, 10/10, read 2007-07-11)
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残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

エリック・バーカー(橘玲 監訳, 竹中てる実 訳) · 飛鳥新社

「成功者は●●だ」という巷の通説を、行動科学・心理学のエビデンスで検証する痛快なノンフィクション。

推薦者: 山田 進太郎

「私たちは「最良」になろうとしてあまりに多くの時間を費やすが、多くの場合「最良」とはたんに世間並みということだ。卓越した人になるには、一風変わった人間になるべきだ。そのためには、世間一般の尺度に従っていてはいけない。世間は、自分たちが求めるものを必ずしも知らないからだ。むしろ、あなたなりの一番の個性こそが真の「最良」を意味する。」

– 出典: suadd blog(2019年ベスト本 第2位, 山田進太郎)
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社会心理学講義「閉ざされた社会」と「開かれた社会」

小坂井 敏晶 · 筑摩選書

パリ第8大学の社会心理学者・小坂井敏晶による講義録。常識と権威の枠を疑い、自分の頭で考える力を鍛える社会心理学の入門書。出口治明が「考える力がいかに大事かを学べる本」として強く推薦。

推薦者: 出口 治明

「皆さんは多分アレですけど、この10番の『答えのない世界を生きる』か、あるいはこの同じ先生の『社会心理学講義』。僕いつも勧めてるんですけど、社会心理学講義を全国徒然として頂いたらと思います。勉強になりますよね。この本でもいいんですけど、大事なことは、考える力がいかに大事かですよね。」

– 出典: 出口治明 講演(YouTube, 55:56〜)
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科学的に証明された すごい習慣大百科

堀田 秀吾 · SBクリエイティブ

ハーバード・スタンフォード・オックスフォードの研究をもとに、人生が変わる112個の習慣を科学的に証明した話題作。

推薦者: 関 智一

「脳内食事をする…自分が何かを食べてると想像するだけで食欲が抑えられる。確かにそれはいいかもな。これも買おうかな。」

– 出典: YouTube SHUPPUNK「本ツイ!」第153回(2025)(06:41〜)
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脳は世界をどう見ているのか 知能の謎を解く「1000の脳」理論

ジェフ・ホーキンス(大田直子 訳) · 早川書房

パーム・パイロット創業者から脳科学者に転身したジェフ・ホーキンスが、新皮質の動作原理を「1000の脳理論」で解説する独創的論考。

推薦者: 山田 進太郎

「脳の仕組みについては実はよく分かっていませんが、そこに独創的なアイデアを提示する意欲作です。著者は、なんとパーム・パイロット(90年代の携帯情報端末)の創業者でもあるジェフ・ホーキンス。その売却資金を元に研究所を立ち上げて、現在はUCバークレーに移管して研究を続けている鬼才です。」

– 出典: suadd blog(2022年ベスト本 第2位, 山田進太郎)
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闇の脳科学 「完全な人間」をつくる

ローン・フランク(赤根洋子 訳) · 文藝春秋

ローン・フランクによる衝撃のノンフィクション。1950-60年代に脳深部刺激療法を発明したロバート・ヒース博士の禁断の研究と、21世紀に再発見された『脳に電極を埋めて性格を操る』最前線。

推薦者: 岡田 斗司夫

「税込みで2200円、価値は本当に十分。ロバート・ヒースという1950年代アメリカの天才脳外科医が、統合失調症や同性愛を治療するために脳手術をやり始めた——当時同性愛は『治療すべき病気』。1972年の精神医学雑誌に『患者B19号』の話が掲載されている。男性同性愛者の脳に電極を9本埋め込み、雇った風俗嬢相手にセックスをさせる、女性に積極的に行動すると快楽中枢に弱い電気が流れる——一週間後にはB19号は女性に魅力を感じるようになっていた。 ヒースの仮説:うつ病・統合失調症・アルコール依存症・薬物依存症はすべて脳内の『快楽回路』が故障してるから起きる。動物実験で証明、人間でも治療実績を出した。196…」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』闇の脳科学 「完全な人間」をつくる 解説(00:01〜)
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