世界金玉考

西川 清史
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岡田 斗司夫

「三浦純の推薦文が『人生の3/4は金玉のことを考えてきた』って書いてるんですけども、もう本当にこの通りの内容で、面白さと知性と下品さと残酷さがうまく調和してる。こんな本なかなか見たことない。1番ショックだったのが中国の宦官制度。中国の王朝制度時代、中国って4000年以上続いてるんですけど、そこには宦官と呼ばれる人たちがいた。おちんちんと金玉と両方切り取られた男性で、王様の直接の使用人として使われていた。1924年ぐらいまでずっといた、4000年間いた。手術風景もこの世界金玉考の中ではたっぷり書いてある。あとイタリアでも400年にわたって7歳から11歳ぐらいまでの男の子のあそこを切り取って、ボーイソプラノの歌手『カストラート』を作ろうとしてた。バチカンがこれを禁止したのは19世紀の末、20世紀前半までカストラートの切り取られた人たちは生き残ってて、レコードまで存在するぐらい。」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』世界金玉考 解説(00:00〜)