ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア・キャメロン
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あらすじ・内容紹介

2017年

忘れていた夢をかなえた人、続出! 全米で25年愛されつづけるロングセラーの完全版! 「50歳からスタートして脚本家になった!」 「アーティストになった」 「イライラしなくなった」と大評判! 全米ロングセラーの完全版が、持ち運びやすいサイズでついに登場です! 子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、 ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた......。 誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は、 「才能がない」「できっこない」 「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」 などという世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、 創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。 本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、 「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。 ミリオンセラー作家、画家、有名俳優、 映画『タクシードライバー』の監督マーティン・スコセッシなども実践する本書のメソッドは、 いわゆる「アーティスト」はもちろん、 毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。

この本を推薦している人 (1人)

岡田 斗司夫

「ジュリア・キャメロンさんの本。元のタイトルがアーティスト・ウェイ、つまりアーティストのやり方とかアーティストになる方法みたいなタイトル。著者が30年以上続けていたアーティストになる12週間ワークショップの単行本化。パトリシア・コーンウェル、ザ・フーのギタリストのピート・タウンゼントもこの本の影響を認めている。 アーティストになるためのツール1つ目はモーニングページ。A4のノートを用意する、毎朝起きてすぐ3ページ書く、内容は何でも構わない、絶対に誰にも見せない。スマホじゃダメで紙に鉛筆で書く——頭の回転を適当なスピードに落とすため。各内容ではなくて『排水』が目的。頭の中に溜まっているお水みたいなものを排水する。理性脳が疲れ果てて、その日1日面白いことにあまり働かなくなる。 ツール2つ目はアーティストデート。週に1回、探検とか遠足に行く、必ず1人で。10週間分予定を立てて動かさない。子供の頃にしたかったこと、絶対に自分とは縁のないはずの場所、興味のないジャンルの店に行く。これは自分の中の恥ずかしがり屋で引っ込み事案のアーティスト脳を引っ張り出して楽しませることが目的。離婚したお父さんと会いたい子供と同じで、必ず1人で行くこと。」

– 出典: YouTube『岡田斗司夫ゼミ』『ずっとやりたかったことをやりなさい』解説(00:31〜)