ひろゆき

Hiroyuki Nishimura
実業家 元2ちゃんねる管理人 4chan創設者 YouTuber

本名・西村博之。1976年神奈川県生まれ。1999年に匿名掲示板「2ちゃんねる」を開設。2009年に米国の英語圏掲示板「4chan」を譲受、現在は管理人を務める。フランス・パリ在住。著書多数(『1%の努力』『無敵の思考』『最強の生き方』など)。「論破王」として知られ、議論・社会問題・科学・経済への幅広い知見と独特の視点で、YouTube・テレビ・書籍で発信を続ける読書家。

18 books SHUPPUNK「本ツイ!」#137で実際に購入した本(7冊)+ 動画内で「面白かった」と言及した本(8冊) · 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)

おすすめされた本

Recommended Books · すべてのおすすめに出典リンク付き

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コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

CRISPR 遺伝子編集の発明者、ノーベル賞受賞者ジェニファー・ダウドナを軸に、生命科学革命と人類の未来を描いたアイザックソン渾身の伝記。

ひろゆき 2025年

「これ(2冊で4000円)なかなかなんで、一応じゃ、予約に入れときます。ビル・ゲイツのおすすめは結構ハズレが少ない、三子安定というか、なんかやたらいっぱい呼んでるので。タイトルだけ聞いても全然ピンとこないけど、遺伝子関係の歴史を割とちゃんと細かく書いてるっぽい。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(13:00〜)

FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

データに基づいて世界を正しく見るための10の習慣を解説。ビル・ゲイツが米大学卒業生に1冊ずつ贈ったベストセラー。

ひろゆき 2025年

「(最終購入7冊の1冊として確定)」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(26:40〜)

睡眠の科学・改訂新版 なぜ眠るのか なぜ目覚めるのか

科学医学生理学

オレキシンを発見し新しい不眠症治療薬の開発に貢献した櫻井武教授による睡眠研究の決定版。

ひろゆき 2025年

「寝るのは果たして必要なのかとか、寝てる方が生物としては通常の状態なんじゃないかみたいな、結構なんか今までの常識的なものとは違ったりするのが出てきてるので面白いなと思って。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(08:13〜)

寄生生物の果てしなき進化(文庫版)

科学生物学進化論

寄生虫、コロナウイルス、HPV、ダニなどの寄生生物がどう生まれ、進化し、人類とどう交わってきたかを描く。

ひろゆき 2025年

「(最終購入7冊の1冊として確定)」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(26:40〜)

人新世の「資本論」

思想経済社会

マルクスの晩年の研究を再解釈し、気候危機を脱資本主義の観点から論じた話題作。新書大賞2021第1位。

ひろゆき 2025年

「あの斎藤公平(幸平)さんの人新世の資本論をちゃんと読んでみたいんですよね。文庫があるはずなので、その文(庫)を探したいなと思って。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(14:03〜)

人間の性はなぜ奇妙に進化したのか

科学進化論人類学

なぜ人間は性行為を隠すのか、なぜ快楽になるのか、なぜ女性に閉経があるのか──進化生物学の視点から人間の性の謎を解く。

ひろゆき 2025年

「(最終購入7冊の1冊として確定。ジャレド・ダイアモンド作品で「人間は遺伝子の乗り物でしかない」という言葉を引きつつ「それぐらいしか説明がつかないよね」とコメント)」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(10:50〜)

若い読者のための第三のチンパンジー

科学進化論人類学

ジャレド・ダイアモンド初の一般書『人間はどこまでチンパンジーか?』をダイジェスト化。「人間」とは何かを多角的に考察。

ひろゆき 2025年

「(最終購入7冊の1冊として確定)」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(26:40〜)

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

📚 他にもおすすめ: 成毛 眞, 岡田 斗司夫

コンテナの発明が世界経済をどう変えたかを追う名著。ビル・ゲイツおすすめ書。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「ビル・ゲイツのおすすめでなんかこれ読んで面白かったみたいなのあります?コンテナ物語とかが割と面白かったので。ビル・ゲイツが言った時に確か絶版かなんかだったんですよね。中古で5000円とかそんな感じで、友達に買わせて読んだ。コンテナっていうものができてから世界中で統一規格でモノが運べるようになったので輸送価格がすごい安くなって、グローバル経済が始まってしまったっていう。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(13:08〜)

チ。―地球の運動について― 1

漫画歴史サスペンス

15世紀ヨーロッパを舞台に、地動説に殉じる人々を描いた魚豊の代表作。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「最近読んだ漫画で言うとこの設定面白いみたいな感じ?あ、でも『チ。』とかはやっぱ面白かったですね。やっぱ『チ。』なんですよね。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(21:41〜)

僕とロボコ 1

漫画ギャグジャンプ

ジャンプ連載の宮崎周平デビュー作。ドラえもんパロディ要素も含む大ヒットギャグ漫画。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「あ、ロボコ面白かったですよね。設定としてはかなり面白い気がしますけど。主人公がモブっていう、モブキャラがモブキャラでい続けるとそれはそれで特殊だ、なんか普通の人で本当にすごく普通の人って逆に気持ち悪いじゃないですか、っていう感じのなんか独特な。だんだんなんかそのモブのくせにこうキャラ設定が細かくなって、人が思い入れをするようになって、それはモブじゃねえんじゃねえかっていう不思議な感じ。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(20:20〜)

寄生獣(完全版) 1

漫画SFホラー
📚 他にもおすすめ: 片桐 仁

岩明均の代表作。寄生生物に右手を乗っ取られた高校生の闘いを描いたSFホラー。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「当時で言うとめっちゃはまった漫画とかある?あ、寄生獣とかとかが割と好きだったんですけど。どっちもちゃんと終わる漫画っていう、ジャンプの漫画は終わんないので。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(21:07〜)

ヒストリエ 1

漫画歴史古代ギリシア

アレクサンドロス大王の書記官エウメネスの波乱の半生を描く岩明均の歴史長編。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「ヒストリエも終わってほしい漫画ですね。終わってほしい。割と好きなので、早く終わって最後になってから見たいなって。マケドニアとかのあった時代の話。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(22:22〜)

七夕の国 1

漫画SFミステリー

岩明均がビッグコミックスピリッツで連載した、超能力と村社会の謎を巡る伝奇SF。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「(岩明均の漫画を語る流れで)岩明さんの漫画で外れはないんじゃないかな。寄生獣・ヒストリエ・七夕の国とか、絵柄の通常の人間とモンスター的なところの食い違いがあんまりない絵柄なので、それはすごい自然に見れる、絵のやたらにうまい人だなっていう。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(22:40〜)

宗教の起源――私たちにはなぜ〈神〉が必要だったのか

科学宗教進化論

「ダンバー数」で知られる進化人類学者ロビン・ダンバーが、宗教の起源を進化生物学から論じた一冊。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「最近あの『宗教の起源』っていう本を読んで、割と面白かったので。神話系って結構似るじゃないですか、なのでなんか人類のこういうの好きだよねみたいなのが(共通している)。人間がそういうものを求めちゃうよねっていうのと、そもそも宗教を信じるにはそれなりの知性が必要なので、それなりの年齢と姿勢が必要だよね、とか。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(09:46〜)

銃・病原菌・鉄 上 1万3000年にわたる人類史の謎

ピューリッツァー賞受賞作。なぜ大陸ごとに文明の進化が違ったのかを進化生物学・生物地理学から解明。

ひろゆき 2025年|動画内で言及

「ジャレド・ダイアモンドさんの本が割と好きだったので、『銃・病原菌・鉄』とか。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#137(SHUPPUNK, 2025)(04:31〜)

新装版 殺戮にいたる病

我孫子武丸が1992年に刊行した新本格ミステリーの代表作。叙述トリックを駆使した「映像化不可能」な傑作で、読み終えた読者を二度読みへと誘う。

ひろゆき 2024年

「あの我孫子武丸さんの『殺戮に至る病』っていう小説なんですけど、ま、叙述トリックなんで映像化不可能なんですよね。読んでみて最後の方にあれ、これどういうことってなって、その1ページ目から読み始めると、あ、こういうことなのっていうので全然違う視点で読めるっていうのが割と面白いので、多分100年後に本が残ってるかどうか分かんないんですけど、残ってて欲しいなって。」

– 出典: YouTube「100年後に残したい本」ランキング第5位(2024)(00:33〜)

コーラン 上

イスラム教の聖典『クルアーン』を、日本のイスラーム学者・井筒俊彦が直接アラビア語から訳した名訳。岩波文庫上中下3冊で構成。

ひろゆき 2024年

「ま、読んで役に立つかどうか僕結構大事にするので、聖書って長いんですよね。で、キリスト教の人って聖書ちゃんと読んでないんですよね。ま、イスラム教の人結構ちゃんと後乱読んでるんで、また、なんかコ乱読んで話をするとあいうのあるよねとか、こういう考え方なんだよねっていうのがお互いにわかる。確か2035年ぐらいに地球上で1番信者の多い宗教がイスラム教になるので、1回読んどくとその知識が腐化することがないっていう、だいぶコスパの違いなと思いますけど。」

– 出典: YouTube「100年後に残したい本」ランキング第4位(2024)(01:20〜)

サードドア 精神的資産のふやし方

UCLAの大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグら米国の成功者たちに「凡人がどうチャンスを掴んだのか」を聞いて回った全米ベストセラー。

ひろゆき 2024年

「えっと、サードドアっていうんですけども、色々な有名人とかがなんかこうやって成功したんだよねっていう本って結構あるんですけど、そういう情報って割となんかかけてるところがあって。1人ずつ有名な人に聞いて回るっていうのやった人ですよ。凡人が成功する時ってその何かしらのチャンスがあるんですけど、そのチャンスをどう掴むかっていうのを人の話を聞きに行くというのを大学生がやってる。」

– 出典: YouTube「100年後に残したい本」ランキング第3位(2024)(02:25〜)