FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド(上杉周作・関美和 訳)

あらすじ・内容紹介

2019年

ここ数十年間、わたしは何千もの人々に、貧困、人口、教育、エネルギーなど世界にまつわる数多くの質問をしてきた医学生、大学教授、科学者、企業の役員、ジャーナリスト、政治家―ほとんどみんなが間違えた。みんなが同じ勘違いをしている。本書は、事実に基づく世界の見方を教え、とんでもない勘違いを観察し、学んだことをまとめた一冊だ。

この本を推薦している人 (1人)

編集部メモ — ビル・ゲイツとひろゆき、それぞれの選び方で残った『FACTFULNESS』。推薦者はビル・ゲイツとひろゆきの2人。ゲイツは「私がこれまで読んだ中で最も重要な本の一冊——世界を明晰に考えるための、かけがえのないガイドだ」と最大級の評価を寄せ、ひろゆきは2025年、最終購入7冊のうちの1冊に本書を選んでいる。片や言葉を尽くした推薦、片や実際に手元へ残す選択と形は違うが、事実に基づいて世界を見るという本書の核への支持で重なると読める。「みんなが同じ勘違いをしている」という著者の指摘に心当たりがある人に効く一冊。