二年間の休暇(十五少年漂流記)
ジュール・ヴェルヌの古典冒険小説。日本では『十五少年漂流記』のタイトルで知られる。船から漂流した15人の少年たちが無人島で2年間サバイバルする物語。
「2年間の休暇ですね。日本だと十五少年漂流記の方が多分有名なタイトルですけども。漂流してとある島について15人の少年たちがどうにかこうにか生き延びて帰るまでの話ですね。人種が違う方も混ざっててその方を巡る問題とかもすごく心に残ってて。多分僕が小学校の頃、林という名前で台湾人だったからなのか、そういう異物が混ざりながら喧嘩して分かり合うっていうのに対して羨ましいと思ったのかな。」
– 出典: YouTube「#木曜日は本曜日」林士平「オリジナルなものを生み出すためのトレーニング」(東京都書店商業組合, 2022/2024)(01:04〜)