林 真理子

Mariko Hayashi
小説家 エッセイスト 直木賞作家 日本大学理事長

1954年山梨県生まれ。コピーライターから作家に転身し、1986年『最終便に間に合えば』『京都まで』で直木賞受賞。週刊文春連載の名物コラム「夜ふけのなわとび」は40年以上続く長寿連載でギネス世界記録認定。2022年から日本大学理事長。読書家として知られ、女性誌・新聞各紙で書評を寄せる。

3 books クウネル・サロン取材 (3冊おすすめ) · 出典: クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

おすすめされた本

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シャネル哲学 ココ・シャネルという生き方 再生版

クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

ココ・シャネルの生き方と哲学を通して女性の在り方を問う1冊。2009年初版を増補した再生版。

林 真理子 2023年

「何年経ってもシャネルはかっこいい。昔はオートクチュールも作りましたし、彼女の本は何冊も読んでいます。」

– 出典: クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

放課後の音符 (キイノート)

クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

17歳の少女たちのほろ苦いロマンスを描いた山田詠美の名短編集。新潮文庫。

林 真理子 2023年

「この頃の山田さんの作品は、比喩や言葉の表現が本当に美しい。大人と子供の間にいる女の子たちの、少し大人びた人生観や感性が、ハッとする言葉で描かれています。」

– 出典: クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

マリー・アントワネット 上

クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー

ナチスから亡命した小説家ツヴァイクの傑作伝記。中野京子訳の角川文庫版。

林 真理子 2023年

「史実に添いすぎると無味乾燥な学術本。小説に引っ張りすぎては、ただの悲劇のマリーアントワネット、愛の物語になりがち。でも史実に添いながら、このおもしろさとは!」

– 出典: クウネル・サロン「林真理子さん 最新おすすめの3冊」インタビュー