永野

Nagano
お笑い芸人 ピン芸人 サブカル評論

宮崎県出身、1974年生まれ。グレープカンパニー所属のピン芸人。1995年活動開始、2014年「ゴッホより普通にラッセンが好き」のフレーズで全国区に。サブカルチャー、80〜90年代の漫画・映画・音楽・アングラ文化への深い愛を語ることでカルト的な人気を持つ。下北沢に長く住み、ヴィレッジヴァンガードへの強い思い入れで知られる。

5 books SHUPPUNK「本ツイ!」#33で実際に購入した本 · 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)

おすすめされた本

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WATCHMEN ウォッチメン

アメコミグラフィックノベルミステリー

冷戦末期の代替世界アメリカを舞台にしたアラン・ムーアの代表作。アメコミ史上最も重要な作品の一つ。

永野 2023年

「ウォッチメン、俺、(友人の)スタッフのかっこいいメイクさんに、永野さんはロールシャッハそっくりだと言われたんですよ。ずっと人の悪口言ってるし、息を吐くようにね。Wikipediaで調べたら身長まで一緒だったんですよ、俺。だからいつかって思ってたの。これ、いい、これリアル。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)(12:09〜)

改訂版 ねじ式 つげ義春作品集

漫画日本文学アングラ

ガロ系を代表するつげ義春の表題作「ねじ式」をはじめ、初出時の体裁を再現した作品集。日本のサブカル・アングラ文化の原点。

永野 2023年

「マスト、マストマスト、ねじ式入れていいですか。面白いかどうか分かんない、はあるけど、でも絶対1回は通っていただきたい。1回ゲーって入っても、吐くこともしないで何がお前サブカル、アングラだってことですよね。これだと思ってたんです、ねじ式かもしれない。こんな機会ないって思った途端、読みたくて今。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)(19:12〜)

藤子不二雄Aのブラックユーモア 1 黒イせぇるすまん

漫画短編集サブカル

藤子不二雄Aのブラックユーモア短編を集成。代表作「黒イせぇるすまん」(笑ゥせぇるすまんの原型)を収録。

永野 2023年

「藤子(不二雄A)も本当カルチャーですよね、一般的にみんな知ってるものだけど、見方を変えるとやっぱり、もう本当、日本のサブカルの1個。「ブラックユーモア」も「笑うセールスマン」も、大人になったらA先生の方がちょっとなんか、興味出てくる感じ。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)(14:42〜)

まことちゃん 3

漫画ギャグ日本文学

楳図かずおの代表的ギャグ漫画。「グワシ!」「サバラ!」が流行語に。永野が「ルーツ」と語る原体験の一冊。

永野 2023年

「子供の頃、家にまこちゃんとかいっぱいあって。まこちゃんはなんかルーツなんで。「まこちゃんの髪型にしてください」って自分で(美容院に)言ってた。長谷川さん(同行者)に今日(髪を)染めてもらったってことで、やっぱまこちゃんじゃないですか。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)(16:59〜)

まんが道 (1)

漫画自伝古典

藤子不二雄Aの自伝的代表作。富山の少年・満賀道雄と才野茂が漫画家を志して上京する青春物語。

永野 2024年|動画内で言及

「ビレッジバンガードでまんが道、これは面白かった。12巻興味出てくる感じ。漫画知らない自分でも読んだ。友達に「読め」って言われて。自然と藤子A先生のこと(くるよ)ですよね。」

– 出典: YouTube SHUPPUNK「本ツイ!」永野回(2024)(15:43〜)