WATCHMEN ウォッチメン

アラン・ムーア(作)・デイブ・ギボンズ(画)
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あらすじ・内容紹介

2009年

“金曜の夜、ニューヨークで一人の男が死んだ―”1985年、核戦争の危機が目前に迫る東西冷戦下のアメリカで、かつてのヒーローたちが次々と消されていた。これはヒーロー抹殺計画のはじまりなのか?スーパーヒーローが実在する、もうひとつのアメリカ現代史を背景に、真の正義とは、世界の平和とは、人間が存在する意味とは何かを描いた不朽の名作。アメリカン・コミックスがたどり着いた頂点がここにある。全ページ再カラーリングに加え、48ページにわたる豪華資料を収録した完全改訂版。SF文学の最高峰ヒューゴー賞をコミックとして唯一受賞し、タイム誌の長編小説ベスト100にも選ばれた、グラフィック・ノベルの最高傑作。

この本を推薦している人 (1人)

永野

「ウォッチメン、俺、(友人の)スタッフのかっこいいメイクさんに、永野さんはロールシャッハそっくりだと言われたんですよ。ずっと人の悪口言ってるし、息を吐くようにね。Wikipediaで調べたら身長まで一緒だったんですよ、俺。だからいつかって思ってたの。これ、いい、これリアル。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#33(SHUPPUNK, 2023)(12:09〜)