★ 3人の有名人がおすすめ

HARD THINGS

ベン・ホロウィッツ

あらすじ・内容紹介

日経BP社 · 2015年

強力ライバルからの反撃、会社売却、起業、急成長、資金ショート、無理な上場、出張中に妻が呼吸停止、バブル破裂、株価急落、最大顧客の倒産、売上9割を占める顧客の解約危機、3度のレイオフ、上場廃止の危機―。壮絶すぎる実体験を通して著者が得た教訓は、あらゆる困難(ハード・シングス)、に立ち向かう人に知恵と勇を与える。シリコンバレーのスター経営者に慕われる最強投資家からのアドバイス。

この本を推薦している人 (4人)

編集部メモ — ラリー・ペイジ、ザッカーバーグ、永守重信、高田明が口を揃える『HARD THINGS』。推薦者は米国と日本の経営者4人。ラリー・ペイジは「意志の力だけで会社を破滅の淵から救えるという証言」と呼び、永守重信は「成功者は気概と執念で修羅場を乗り切っている」と国や業種を超えた価値を語る。高田明は本書の結論を「企業は人なり」と自分なりに読み解き、マーク・ザッカーバーグは会社をつくり育てる全ての人に「信じられないほど価値ある本」と評した。経営の修羅場を知る当事者ほど強く反応している点が透けて見える。きれいごとではない経営の現実に触れたい人に。

高田 明

「ビジネスの世界においては、様々な判断を求められる難局にぶち当たることがある。本書では、極限まで苦しみながらもその難局を幾度も乗り越えてきた筆者の経営者人生が描かれる。私なりの解釈で本書の結論を言うならば、「企業は人なり」

– 出典: honto+「高田明さんが推薦する本5冊」