「僕たちが認識してる、テーブルとか全てのものっていうのは実体がないよねって話。マジで論理的に説明されて、マジで実体ないかもってなる本。経営者にもめっちゃお勧めしてる。1回ビジネス的にゴールしてる人とかもたくさんいるじゃないですか。唯識哲学でめちゃくちゃ論理的なので、これを読んでもらうと認知が根底から全部崩れてくるんですよね。いい意味で認知が根底から崩れたら第2の人生始まるじゃないですか、そっから。それが起こりうるなっていうそのポテンシャルを秘めた哲学の1つかなって。」
– 出典: 本曜日 #002 東京深井龍之介書店(07:47〜)