鈴木 涼美

Suzumi Suzuki
作家 社会学者 元AV女優・元日経新聞記者

東京大学大学院修士課程修了(社会学)。著書『「AV女優」の社会学』『JJとその時代』『ニッポンのおじさん』など。芥川賞候補。

9 books YouTube『#木曜日は本曜日』東京鈴木涼美書店(#010)で本人が紹介した9冊

おすすめされた本

編集部メモ — 鈴木涼美の処方箋は、すべて「夜」のためにある。9冊すべての推薦文が「〜夜に。」で終わる、一行の処方箋という形式だ。見田宗介『社会学入門』は「目の前の世界なんてほんの小さな可能性にすぎないと思いたい夜に」、ウエルベック『セロトニン』は「口の悪い男に傷つけられたい気分の夜に」と、社会学から問題作の小説まで、効能はすべてその夜の気分で指定される。今夜の自分の気分から逆引きで本を選びたい人に、このリストは効く。

並び替え
表示

鈴木 涼美の著書

鈴木 涼美 本人が著者の本(国立国会図書館サーチより)

愛と子宮に花束を : 夜のオネエサンの母娘論

愛と子宮に花束を : 夜のオネエサンの母娘論

幻冬舎 2017
浮き身

浮き身

新潮社 2023
「AV女優」の社会学 : なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか

「AV女優」の社会学 : なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか

青土社 2013
おじさんメモリアル

おじさんメモリアル

扶桑社 2017
女がそんなことで喜ぶと思うなよ : 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻

女がそんなことで喜ぶと思うなよ : 愚男愚女愛憎世間今昔絵巻

集英社 2019
オンナの値段

オンナの値段

講談社 2017
身体(からだ)を売ったらサヨウナラ : 夜のオネエサンの愛と幸福論

身体(からだ)を売ったらサヨウナラ : 夜のオネエサンの愛と幸福論

幻冬舎 2014
可愛くってずるくっていじわるな妹になりたい

可愛くってずるくっていじわるな妹になりたい

東京ニュース通信社 2020
ギフテッド

ギフテッド

文藝春秋 2022