アイナ・ジ・エンド

AiNA THE END
歌手 シンガーソングライター 俳優 元BiSH

1994年大阪府生まれ。2015年に楽器を持たないパンクバンド「BiSH」のメンバーとして活動を開始し、独特のしゃがれた歌声と圧倒的なパフォーマンスで注目を集める。2023年BiSH解散後はソロアーティストとして活動。映画『キネマの神様』『他人事』『ミッドナイトスワン』ほか俳優としても活動。2024年フォトエッセイ『達者じゃなくても、』を発売。

5 books SHUPPUNK「本ツイ!」新宿ブックファーストでの1万円書店ハシゴ企画 · 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)

おすすめされた本

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絶望名人カフカの人生論

古典海外文学アフォリズム

カフカが日記・手紙・ノートに残した「絶望」の言葉を集めたアンソロジー。「未来に向かって歩くことは僕にはできません。未来に向かってつまずくこと、これはできます。一番うまくできるのは倒れたままでいることです」など。

アイナ・ジ・エンド 2024年

「私の絶望名人カフカを1冊ぶち込んでやる。カフカってもうなんかもう見るに耐えないぐらいずっと救いようがないっていうかそれを読んでると落ち着いてくるというか。私の曲の『彼と私の本棚』っていう曲の中にね、カフカ出てくるんですよ。あなたのまだ空っぽな私との思い出の中に、私の絶望名人カフカを1冊ぶち込んでやる。私のことあなたの心に焼きつけてやる。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)(00:08〜)

ダンダダン 1

マンガオカルトアクション

幽霊と宇宙人、それぞれの存在を信じる高校生・桃と高倉が、互いの「信じている方」を見せ合おうとして、両方を呼び寄せてしまう──ジャンプ+連載の異種混合バトルアクション。

アイナ・ジ・エンド 2024年

「ダンダダン本当にめっちゃ面白いんで、漫画でやっぱ見て欲しいですね。1回でアニメ1回味わってもらうと本当にこう面白みがまた違うんで。是非本でもダンダダンを1回味わって、そして主題歌の『革命道中』も合わせて味わってください。私大好きなんですよね。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)(28:05〜)

人間失格 1

太宰治の代表作『人間失格』を、伊藤潤二が独自の視覚的グロテスクと心理的恐怖で描き直した漫画版。

アイナ・ジ・エンド 2024年

「これも好き。心の、この人の絵、この人の絵めっちゃ好き。伊藤潤二です。これも行けますか?確かに、人間失格も書かれてるのか。好き、好き、好きです。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)(30:09〜)

Okiraku 3

エッセイ芸能

『月刊ザテレビジョン』連載「お気楽大好き!」書籍化第3弾。2016年1月〜2023年12月の8年間のエッセイを収録した、草なぎ剛の私的エッセイ集。

アイナ・ジ・エンド 2024年

「草さんの8年間エッセイ書いてるっていうのが、自分の今回の『脱たちじゃなくても』と近しいところもきっとあって、勉強にさせていただきたいので、こちらもお願いします。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)(32:18〜)

執着

写真集旅行アーティスト

元BiSH/PEDROのアユニ・Dがスペイン・バルセロナで撮り下ろした136ページの写真集。BiSH解散から1年半、走り続けてきたアユニの旅日記。同時発売『平熱』はフィンランド・ヘルシンキ編。

アイナ・ジ・エンド 2024年

「うわ、フィンランド・ヘルシンキの方が好きだけど僕は、はい。スペイン・バルセロナの『執着』にしようかな。執着Dの方をお願いいたします。これを買って、その、アユニちゃんにサインをもらうっていう口実を作るためにこれは。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」(SHUPPUNK, 2024)(16:44〜)