ぐりとぐら

中川 李枝子(作)/大村(山脇)百合子(絵)

あらすじ・内容紹介

Fukuinkan Shoten/ Tsai Fong Books · 1963年

The story of a huge castella baked by 2 field mice

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編集部メモ — 上白石萌音と万城目学、それぞれの原風景に残る『ぐりとぐら』。上白石萌音と万城目学が挙げる絵本。上白石は「絶対おいしいんですこれ」「みんな森の仲間と食べる」と憧れの味の記憶として語り、万城目は幼稚園の頃に家にたくさんあった横長の絵本の一冊として本作の名を挙げた。味として残る人と、絵本体験の原点として残る人——残り方の違いに、この作品の息の長さが透けて見える。幼少期の読書の原風景をたどりたい人に。