あらすじ・内容紹介

集英社(集英社文庫) · 2012年

『ちびまる子ちゃん』作者・さくらももこの代表的エッセイ。日常のなんでもないことを抜群のユーモアで描く。

この本を推薦している人 (2人)

編集部メモ — 「何度読んでもおもしろい」――上白石萌音と岸田奈美が重なった『もものかんづめ』。推薦者は俳優の上白石萌音と作家の岸田奈美の2人。上白石は「ブルブル笑っちゃう、何度読んでも吹き出しちゃう」「なんでもないことを面白く書けるっていう」と天才ぶりに驚き、難しい本が苦手な人にも「とってもいい入り口」と薦める。岸田も「いつ読んでも、何度読んでも、ずっと変わらずにおもしろい」と評しており、二人は“何度読んでも笑える”という一点でぴたりと重なる。読書の入口を探している人、日常を面白がる目を取り戻したい人に効く一冊。

上白石 萌音

「(さくらももこさんのエッセイの)素敵なところは公共交通機関で読めないところです。ブルブル笑っちゃう、何度読んでも吹き出しちゃう。これ天才ですよね、なんでもないことを面白く書けるっていう。本読みたいけど何から読めばいいかわかんないとか、難しいの読めないって人はとってもいい入り口。本当に読みやすいしマルちゃんの声で再生されます。」

岸田 奈美

「いつ読んでも、何度読んでも、ずっと変わらずにおもしろい」