時をかけるゆとり

朝井 リョウ
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あらすじ・内容紹介

2014年

カットモデルを務めれば顔の長さに難癖つけられ、マックで休憩すれば黒タイツおじさんに英語の発音を直され。超日常的爆笑エッセイ。

この本を推薦している人 (1人)

松井 玲奈

「小説とか活字を読むのが苦手な意識がある人にすごくおすすめの一冊。電車の中で読んで肩を震わせるぐらい笑ったエッセイ。本当に面白すぎるんですよ、こんなに話題を堪えるエッセイってあるんだっていうぐらい何回も何回も読んでた。特に面白いのが、朝井リョウさんは『何者』っていう就活を描いた作品を書かれたんですけど、就活に関するエッセイを書いてほしいという依頼があって、朝井さん自体は就活あんまり経験したことがないのに就活エッセイを書いた。で、その当時の自分が書いたエッセイを今の自分が改めて添削をするっていうツッコミが入ってる、今まで見たことないタイプのエッセイの項目があってそれがすごく斬新で、今まで読んだ活字の中で一番笑ってました。」

– 出典: 本曜日 #005 東京松井玲奈書店(01:12〜)