あらすじ・内容紹介

2010年

業界を知り尽くした筆者が、ジャンル、プロット、構成、販売戦略、キャスティングなど、基本要素を踏まえながら実践的に、メジャーで売れる脚本の法則を語りおろす。シンプルで、本当に大手映画会社が買ってくれる脚本を書くためのコツを教える超実践的脚本マニュアル。

この本を推薦している人 (4人)

編集部メモ — 藤田和日郎が「猫を救え」と叫び、長月達平が「悔しい」と唸った脚本術。推薦者は漫画家の藤田和日郎、小説家の長月達平、脚本家の吉田恵里香、そして本棚に置く新海誠と、物語の作り手4人。藤田は「簡単なコトを難しく書くこういう本がたくさんあるけど、この本は面白く読めるよ」と語り、長月は「何となくわかっているけど言語化していないこと」が全て言語化されたと評して「見透かされて悔しい!」とまで書く。吉田は「今でも脚本を書く前によく読み返す」相棒と呼ぶ。感覚を言語に変える道具として一致して見える。物語を作りながら迷子になる人に効く。