女の国会

新川 帆立
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あらすじ・内容紹介

2024年

野党第一党の高月馨は窮地に追い込まれた。敵対関係にありつつも、ある法案については共闘関係にあった与党議員・朝沼侑子が自殺したのだ。「自分の派閥のトップも説得できていなかったの?法案を通すつもり、本当にあったの?」死の前日の朝沼への叱責が彼女を追い詰めたのではないかと批判が集まり、謝罪と国対副委員長の辞任を迫られてしまう。だが、長年ライバル関係を築いてきた高月には朝沼の死がどうも解せない。朝沼の婚約者で政界のプリンス・三好顕太郎に直談判し、共に死の真相を調べることに―。

この本を推薦している人 (1人)

三宅 香帆

「新川さんのあの小説が私すっごい面白かった、女の国会って。あの女の国会っていう小説がめちゃくちゃこれ面白くて、本当にもう爆売れしてほしいと思っている。新川さってこう今までこうま割とライトなミステリーのイメージが割と私もあって、でもそれもすごく面白かったんですけど、今回はもうねなんか山崎豊子みたいな感じのこう人間関係がめちゃくちゃ面白いみたいな、結構政治的な交渉のシーンとかが熱いみたいな。もう絶対日曜劇場ドラマしてほしいみたいな感じのすっごい面白い小説でめっちゃ良かったです。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#69(SHUPPUNK, 2024)(18:13〜)