八日目の蝉

角田 光代
Amazonで見る(詳細)

あらすじ・内容紹介

2026年

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか......。 東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。 偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに 光はきざすのか。 心ゆさぶるラストまで息もつかせぬ傑作長編。 著者エッセイを増補。 第二回中央公論文芸賞受賞作 〈解説〉池澤夏樹

この本を推薦している人 (1人)