「(紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェア(2024年10-11月) 米津玄師本人選定36作品の1つ)」
– 出典: 紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェア(2024年10-11月) 公式選書36作品編集部メモ — 又吉直樹と米津玄師、二人が立ち返る漱石の『三四郎』。推薦者はお笑い芸人で作家の又吉直樹と、音楽家の米津玄師の2人。又吉は芥川龍之介や太宰治から夏目漱石へと読み進めるなかで『三四郎』『それから』『こころ』を読んだと語り、米津は2024年の紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェアで自ら選んだ36作品の1冊に本作を挙げた。言葉を生業とする二人がともに漱石に立ち返っている点に、創作の土台としての存在感が透けて見える。近代文学の入口を探す人に効く一冊と読める。
「(紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェア(2024年10-11月) 米津玄師本人選定36作品の1つ)」
– 出典: 紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェア(2024年10-11月) 公式選書36作品