あらすじ・内容紹介

1969年

Giovanni and his friend Campanella, who is dead from drowning, travel on a celestial railway which is a ferry of souls journeying to the afterlife.

この本を推薦している人 (2人)

編集部メモ — 又吉直樹から米津玄師へ——世代の違う表現者が選ぶ『銀河鉄道の夜』。推薦者は又吉直樹と米津玄師の2人。又吉は2011年、『第2図書係補佐』で本書を紹介し、米津玄師は2024年の紀伊國屋書店「米津玄師と文学」フェアで本人選定の36作品の1つに選んだ。芸人・作家と音楽家、選んだ時期も文脈も違う2人の表現者が、それぞれの「自分をつくった本」のリストに同じ一冊を置いているのが透けて見える。物語を創作の源泉として読み直したい人に効く。