「『民族』というのは国家が人々をまとめるためのフィクション」
– 出典: 鈴木敏夫とジブリ展 公式 #未来に残したい本世界を激しくひき裂き対立させる民族主義。どうそれを超えるかに21世紀の平和はかかっている。こうした問題意識から著者は民族主義を「国家の宗教」であると把え、その克服の道をさぐる。対話形式によるねばり強い思考実験の後にほの見えてくるのは、創造的・批判的精神としての社会主義の復権である。『権威と権力』の姉妹篇。
「『民族』というのは国家が人々をまとめるためのフィクション」
– 出典: 鈴木敏夫とジブリ展 公式 #未来に残したい本